突然発熱して動かなくなった iPhone 7 plus のバッテリーを交換したら直った話

         

いきなり関係ない話ですが、Apple の整備品で狙っていた、iPad pro が出ていたので一世代前でしたが買ってみましたが、最高でした。

この記事は ErgoDox と Trackpad2 を繋いで書いてますけど、PC の出番は少なくなりそう。

さて、この記事はもう結論から、iPhone 7 plus が突然発熱し始めてまともに動かなくなったのですが、バッテリーを交換したら直ったので、そういうこともあるよという話です。

ただ、バッテリー交換でも直らないパターンはあると思いますので、自己責任ということで

お願いしますmm

以下は読み物としてお時間がある方はご参照くださいませ。

 

 

iPadを買って喜びに浸っていたその矢先・・・突然、iPhone 7 plus がまともに動作しなくなってしまいました。

症状としては、

  • アプリアイコンを押し起動まで数秒かかる
  • Wi-Fiを認識しにくい
  • 処理がとにかく遅い
  • 熱い、とにかく熱い
  • バッテリーが分単位で消費されて充電も遅い

などなど。

全く使えないわけではないのですが、PayPay を使おうとしてたらなかなか起動しなくて、カメラも認識しなくて店頭であたふたしてしまったり、辛い。。。

これは何かアップデートが有ったのかと思って、いろいろ調べてみたものの、特に直近では何もなかった模様で。そして、Twitterを見ると同じようなことを言っている方は大勢な状況。とはいえ、これは恒常的にツイートされてそうな気配もあってさてどうしたものか。

ググってみると、よくある対応としては、「最適化されたバッテリー充電」を外すだったり、ストレージ使用量を減らすみたいなものがあり、試してみたものの改善せず。

特にバッテリーを使用しているアプリを調べても飛び出たものもない状況で、症状的に、I/Oネックみたいな感じを受けてました。

目に見えるアップデートが有ったわけではないので、可能性としては

  • サイレントで何かアップデートがあった?
  • 物理的に部品が壊れてショートしている?
  • 部品故障により、バックグラウンドプロセスが暴走している?

みたいなところを想像してました。

が、あと一つ気になっていたこととして、バッテリーの状態にある「最大容量」は78%でした。

というわけでバッテリー交換しようと思ったわけですが、新型コロナウイルスの影響もあって、アップルストアにはなかなかいけず・・・ということなので、非正規な修理屋さんのお世話に。

5980円で、単純にバッテリーを交換するだけなら安めかなとも思いつつ、直らなかったら無駄になるしな・・・と思いながらも観念してお願いしたところ・・・・なおりました!

正直なところ、直感的にバッテリー不足で発熱と処理遅延が発生することは直接結び付けて想像できてませんでしたが、こんなこともあるのかなと。

一方で、そういえば、iPhone6と7ではバッテリー不足により過剰に処理遅延が発生するという話もあったり、結局どう決着したんだったか・・

とにかく、また快適な iPhone 7 plus が帰ってきたので、iPhone 11 pro のスペックや 12 の発売日を調べ始めてましたが、まだまだ現役で使えそうです。

というわけで、同じような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、お役に立てますと幸いです。


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