Raspberry Piを使った夏休みの工作 - 100円でパーツを揃えてみる -

         

 

本当は特に夏休みでもないのですが、季節的に夏休みの宿題っぽくRaspberry Piを使った工作でもやってみようかと思い立つ。

イメージとしてはケースとスピーカーを付けてジュークボックスのようなものを作ることに。

あまりお金もかけられないので、各パーツは100円ショップで揃える。

100円ショップも色々ありますが、スタイリッシュなものが多そうなイメージのセリアに行ってみることに。

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ケースは元々はプラスチックのものを探していたのですが、ちょうど良い大きさのものが無い・・・しばらく彷徨っていたところ、木のコーナーに丁度良い大きさのものがあったので、即買いです。

RPも熱くはなるのですが、木の発火点は400℃くらいみたいなので、たぶん大丈夫かと思いますがしばらく運用してから確認です。

 

 

次にスピーカーですが、100円ショップで目にした記憶も無く、100円のスピーカーなど存在するかも半信半疑でした。

 

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が・・そんな心配の必要も無く、予想以上に色々な種類のスピーカーがありました。
今回は見た目も良くて、2個繋げるとステレオになるという面白そうなものを2つ選ぶ。

 

 

あとはUSB充電ケーブルですが、元々家にあったものを流用しましたが、これも100円で買ったもものです。

その他、穴をあけたり削ったりするためにキリとサンドペーパーをキャンドゥで調達。

・木のケース
・スピーカー×2
・USB給電用ケーブル
・キリ
・サンドペーパー

合計: 600円

これだけ安ければ十分でしょう。

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さて早速木のケースにRPを入れてみたところ・・・なんとぴったり。

 

 

 

そしてスピーカーとUSBケーブルをつないでみたところ・・・なんとギリギリ。

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ちょっと浮くけど蓋も閉められました。

通気口も必要なので逆に良かったことにする。

ちょっとコードが曲がってるので耐久性という点では微妙ですが・・・まあ良しとする。

 

 

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蓋を閉めて、スピーカーを乗せると100円のパーツにしては良い感じになりました。

 

 

 

 

せっかく買ったキリとサンドペーパーの出番は今の所無しですが、HDMIケーブルやUSB機器をつなぐ場合は穴を開けることことになるかと。

というわけで、実質400円の材料費です。

IMGP6492_R

 

箱に入れてケーブルをつないだだけですが、以上で外観の工作(?)は終了ということで。

さて、後は先陣の方々に知恵を頂きながら、mpdを使っていよいよ音を出してみた所・・・小さい・・・
良く言えば、机の上に置いてBGMとしては邪魔にならない位の大きさ。
(ちょっと離れるとほとんど聞こえない・・・)

 

本格的に音楽を聞きたい場合はアンプは必須です。。

 

以上、100円パーツを使った工作とも言えないただの組み立てでした。

 

こういったケースから自分で作っていけるのがRaspbery Piの面白さかと。

まだまだ改造の余地はあるので、これからもっと面白そうなことができればなと思います。


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